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2008年5月 アーカイブ

2008年5月 7日

ミャンマー

ってどこでしたっけ?

ミャンマーは、東南アジアの国。1990年までの名称はビルマ。首都はネピドー(旧首都はヤンゴン)。東南アジアのインドシナ半島に位置し、国境を中華人民共和国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドと接する。

国名
正式名称のビルマ語表記は、右の表の国旗の上を参照。ラテン文字転写(一例)は、Pyidaungzu Myanma Naingngandaw(ピダウンズ・ミャンマー・ナインガンドー)。通称は、Myanma Naingngan(ミャンマー・ナインガン)。

1989年以降の公式の英語表記は、Union of Myanmar(ユニオン・オブ・ミャンマー)。通称は Myanmar。

1989年以降の日本語表記は、ミャンマー連邦。通称は、ミャンマー。

1948年から1974年まではビルマ連邦、1974年から1988年まではビルマ連邦社会主義共和国、公式の英語表記は、(Socialist Republic Of The Union Of Burma )1988年から1989年まではビルマ連邦。通称は、独立以前から一貫して、ビルマ。漢字で緬甸と表記され(読みは「ビルマ」)、緬と略された(読みは「メン」。泰緬鉄道など)。日本軍統治(太平洋戦争)の間通称にされる。 緬甸は、中国語からのそのまま輸入されたもの。ビルマは、江戸時代末期に蘭学者によってオランダ語(ポルトガル語由来説もある)からもたらされた。

1989年6月18日に軍事政権は、国名の英語表記を、Union of Burma(ユニオン・オブ・バーマ)からUnion of Myanmarに改称した。軍事政権が代表権を持つため国連と関係国際機関は、「ミャンマー」に改めた。また日本政府は軍政をいち早く承認し、日本語の呼称を「ミャンマー」と改めた。日本のマスコミは多くが外務省の決定に従ったが、軍事政権を認めない立場から括弧付きで「ビルマ」を使い続ける社・媒体(朝日新聞社、『週刊金曜日』など)もある。アウンサンスーチーやNCGUBなど軍事政権の正当性を否定する側は、改名が軍事政権による一方的なものだとし、英語国名の変更を認めていない。タイの英字紙、英BBC、「ワシントン・ポスト」などの有力英語メディアの一部、および主要な人権団体は「Burma」の呼称を続けている。アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア政府などは「Burma」とし、EUは「Burma」と「Myanmar」を併記している。

ビルマ語では、「ミャンマー」も英語のBurma(バーマ)の由来となった「バマー」も同じ意味の言葉であり、前者が文語的、後者が口語的に使用されることが多いという違いがあるだけで、国民は特に意識することなく併用している。いわば「にっぽん」と「にほん」の違いのようなものである。正式名称としては、独立以来ずっと文語的な「ミャンマー」の方を使用してきており、1989年の英語表記変更によって内外の呼称が統一化されたことになる。
(以上、ウィキペディアより引用)

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